ルークス・グラディウス

 ギローイ村にいる青年。心をなくした少女とともに6つの神殿を巡る旅にでる。

その剣は卓越したとまでは行かないが、普通の兵士よりも腕が立つ。真っ直ぐで、間違っていると思ったことには真っ向から立ち向かう。若さゆえに暴走することもあるが、世界を守りたいという気持ちと自分の信念を剣に込めて戦う。

 

アンジュ・シランス

 魔王の封印の管理者。ギローイ村に傷つき倒れつく。呪いによって心を封じられて生ける屍のようになる。元の性格は優しい性格だった。回復魔法を使うことができ、その強大な魔力でどんな傷でも癒やしてしまう。5つの神殿に連れて行ってほしいとルークに頼むがその真意は一体・・・。

 

ヴォルフ・シュトライテン

 冒険の途中、出会う旅人。暴走するルークのお目付け役でもあり、頼りになる大人。熟練した剣の腕で幾多の困難を乗り越えてきた。

 

レーヴ・ソルシエール

旅の途中、仲間になる魔女。若くして魔女となった才女。この世のすべての魔法を知っていて、その大半を使うことができるとか。自信満々の態度は絶え間ない努力によって裏付けされたもの。ルークたちに救われ仲間になる

 

フェイト・ソリテュード

いくつもの世界を滅ぼしてきた魔王。魔力は5つに分断され世界各地に、本体はバベルの塔(仮)と呼ばれる塔に封印されている。その昔、禁忌と呼ばれる魔法に手を出し、不老不死になったといわれている。

 

ヴェリテ・モーヴェ

 教皇と呼ばれる5つの神殿の管理者のトップに立つ人物。その穏やかな性格から民衆たちからの信頼も厚い。

 

登場人物はすべて架空の人物です。

実在する、人物、地域、施設などとは一切関係ありません。

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